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風が吹けば桶屋が儲かる的戦略を考える


私たちが桶屋になり風を探す取り組み

「風が吹けば桶屋が儲かる」という言葉をご存じでしょうか。風が吹いたことをきっかけとして、次々とその影響が伝播し、結果として一見何の関係もないように思える桶屋が儲かるという、物事の関連や相互性、相関関係を表した言葉です。

この「風が吹けば桶屋が儲かる」という言葉、私たちが思い通りに自由に生きる方法に応用することはできないものでしょうか。今回はこの点について考えを深めてみようと思います。

さて、今回は風が吹いた際に私たちが儲かるか、もしくは何らかのメリットを享受しなければならないので、私たちは桶屋ということになります。桶屋になったことを想定して、風が何であるのかを探せばよいわけです。

風が吹けば桶屋が儲かる的思考と戦略を具現化する

例を示しましょう。たとえば、そもそも私たちにとっての「桶屋が儲かる」とは、何を想定すればよいでしょうか。文字通り「儲かる」でも良いでしょう。また、「自由を得られる」「時間が手に入る」でも良いでしょう。これについては、あなたなりに最も享受したいものを考えておいていただければと思います。

ここではひとつの例として、「自由を得られる」という桶屋のメリットを挙げてみましょう。

あとは「風」探しですが、これには、「風が吹けば桶屋が儲かる」の風から桶屋へと話が連鎖したのと逆の方向をたどりながら、風を見つけだせばよいことになります。

私たちが「自由を得られる」ためには、どのような条件が私たちに備わっていれば良いでしょうか。「不労所得」「宝くじ」「高い年収」「支出の圧縮」「南の島への移転」など、考えればいくらでも出てきそうです。ここでは「南の島への移転」を採用してみます。

次です。「南の島への移転」を実現するためには何が必要でしょうか。これについては、「場所を選ぶことなく稼ぐことができるビジネスの成功」があるかもしれません。南の島でも収益を得られれば、わざわざ日本の満員電車に揺られる必要がありません。

話をさらに続けます。「場所を選ぶことなく稼ぐことができるビジネスの成功」を得るためには、どのようなことが不可欠となるでしょうか。たとえば「作家になる」などはいかがでしょうか。そして作家になるためには、まず、原稿用紙を購入する必要があったとしましょう。と、このように関連項目を派生させていきます。

そしてこの結果、「原稿用紙を買えば、自由を得られる」これがあなたの戦略となるわけです。

この思考法においては、どのような分岐例を考えることが可能です。お時間がある際にでも、一度じっくりと考えてみてはいかでしょうか。案外素敵な戦略にたどりつくかもしれません。

是非とも楽しんで考えを展開していただければと思います。

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あなたは現在、充実した人生を送られていますでしょうか。思い通りに自由に生きていらっしゃいますか。あなたの人生は一度しかないはずです。しかしこの貴重な時間を、空虚感を持ったまま過ごしてはいませんでしょうか。あなたは本来、もっと自由に羽ばたくことができます。思い通りに自由な人生を生きる資格を持っているのです。自由になるための仕組みを知る一部の人間は、自由を謳歌し自らの欲望をそのままに、人生を生きているものです。ですから、あなたも気づくべきなのです。そして、本来あなたが持つ自由を手に入れるべきなのです。それでは早速自由になるための方法を学んでいくことにしましょう

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