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思い通り自由に生きるために、まず自分の現状と未来を見極めよう


王道の人生を辿ったあなたは勝ち組になれるだろうか

「将来のために頑張って勉強して一流大学に行きなさい」

あなたは学生時代に、耳にたこができるほど、親から言われていたはずです。あなたはその言葉のままに勉強に励み、そして大学へと進学します。大学にいても優位性を持つために、多くの資格を取得したかもしれません。

そして就職。

「業績を上げろ。必死に働け。それこそがお前の将来の為なのだ」

あなたは上司からそう言われることでしょう。あなたは休みも返上し、サービス残業も厭うことなく働き続けます。給与は安いが徐々に生活に余裕も出始めます。たまにはおしゃれな店に彼女を連れていくことができるようにもなります。「これからだ。これからが俺の人生の本番だ」あなたはさらに力強く走り続けることでしょう。

そして結婚。

「私のため、家族のために、お仕事頑張って」

あなたは妻からそう言われるでしょう。あなたは必死に働き続けます。業績は徐々に上向き始め、同期の中でも最初に職制の地位を得ます。同僚や部下からの賞賛。至福の時を味わうことでしょう。そしてあなたはさらに走り続けます。50前には、本社の最上階、あの赤ジュウタンが敷き詰められた役員フロアに登りつめるために。

意外に存在する人生の落とし穴とは

ところがここで人生の誤算に直面することになります。

産業構造自体に大きな変化が生じ、あなたの勤務する企業の売上が急速に落ち始めるのです。あなたはそれを必死に阻止しようと奔走します。しかし、市場が縮小し続けているため、どうにもなりません。決算の毎に経常損失が積みあがり、そして株価は捨て値まで下落します。

あなたは会社から命を受けることでしょう。

「リストラを進めて欲しい。辛い仕事だがこれも会社のため、お前のためだ」

あなたは断腸の思いで同僚を切り、そして部下を切ります。しかしその努力もむなしく、ついには会社自体が不渡りをだし、呆気なく会社は倒産してしまいます。あなたは途方に暮れるはずです。

悪いことは続くものです。

妻からの離婚の提示です。妻は言います。

「あなたは仕事ばかりで私を、そして家族をかえりみなかった。もう限界なの」

あなたは妻からの意外な一言に戸惑うはずです。

「バカな。俺がなぜ必死に走り続けたと思ってるんだ。お前のためであり、子供たちのためじゃないか」

しかし妻子は家を出ていきます。無職となったあなたには、同時にひとりとなってしまいます。しかし生きていかなければなりません。あなたは再就職先を探し始めることでしょう。しかしハローワークに提示される給与額は、バカにしているのかと思うほど低賃金です。とても働く気にはなりません。ただただ時間が過ぎていきます。住宅ローンを支払うことができなくなったあなたは、家を手放し、安いアパートへと転居することでしょう。

ある夏の日、あなたはアパートの窓越しに青い夏の空を見ます。そして考えることでしょう。

「俺は何をやってきたのだろう。何のために生きてきたのだろう。どうしてこんな状態に陥ってしまったのだろう」

さて、あなたのミスはどこにあったのでしょうか。

理不尽に思えるような突然の転落にも脱出方法は存在する

必死に勉強をし大学に通い、一流と言われた企業に入社、会社でも業績を上げて駆け上がり続けたはずです。間違いはないはずです。しかし無職となり妻からは離婚を突きつけられてしまいました。

理不尽な流れに、あなたは頭を抱えます。しかし答えは出ませんい。王道だったはずです。将来は豊かにそして幸せな人生が待っているはずでした。そのために頑張ってきたはずです。誰よりも努力を続けてきたはずです。どこが間違っていたのでしょうか。

もしこの問いに、あなたが今、明確な答えを出すことができて、しかもあなたが今後どのように生きていけばよいかを描くことができるなら、あなたは本サイトを読み進める必要はありません。

あなたは今後も、力強く生きていくことができるはずだからです。しかしもし、答えを見いだすことができず、途方に暮れるなら、本サイトは、あなたの強力な味方となるはずです。

実は、これまでのあなたの人生に、間違いはなありませんでした。ただ少しだけ足りなかったのです。また、このような状態になったからと、人生が終わったわけではありません。あなたはいくらでも復帰することができます。あなたには今後も、思い通りに生きていける自由な人生が用意されているからです。

長い人生だからいろいろなことがあります。苦境にあえぐ時期も必ずあるものです。しかしそこで終わらないのも人生です。逆転さえ十分にあなたには可能なのです。

さあ、歩みだしましょう。これからの人生は、今までの何倍も、輝いていくはずなのです。

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あなたは現在、充実した人生を送られていますでしょうか。思い通りに自由に生きていらっしゃいますか。あなたの人生は一度しかないはずです。しかしこの貴重な時間を、空虚感を持ったまま過ごしてはいませんでしょうか。あなたは本来、もっと自由に羽ばたくことができます。思い通りに自由な人生を生きる資格を持っているのです。自由になるための仕組みを知る一部の人間は、自由を謳歌し自らの欲望をそのままに、人生を生きているものです。ですから、あなたも気づくべきなのです。そして、本来あなたが持つ自由を手に入れるべきなのです。それでは早速自由になるための方法を学んでいくことにしましょう

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