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自分の自由時間はいくらでも持つことができる


過酷な毎日を望んでいないのなら、あなたは時間を作り出す必要がある

現在のビジネスマンの多くは、日々時間に追われています。終電で帰宅し、翌朝は早朝に会社へと出かけていきます。自宅はまさに寝室としてのみ機能する日々です。

仮に、仕事自体に生き甲斐を感じているのであれば、日々の激務にも意味があります。仕事が趣味の方であれば、どれだけ時間を割いたとしても、それ自体が人生における楽しみとなり、なんら問題はありません。また、楽しんで仕事をすることができれば、自ずと作業効率は上がります。すると、仕事のクオリティも上がることから、社内外におけるあなたの評価は急速に上がることでしょう。

しかしもし、日々の作業の過酷さがいやで仕方ないと思われるのであれば、そしてそんなライフサイクルは、できれば避けたいと願うのであれば、あなたは、自分の時間を強制的に作り出すことのできる何らかの方法を考え、実行する必要があることでしょう。

とはいえ、現在の仕事をそのままに、大幅な時間を作り出すのには無理があるはずです。これまで寝る時間さえ作ることが難しかった日々において、いきなり有り余るほどの自由時間を手にすることなど、物理的に無理であるはずだからです。

自由な時間を作り出すための実践的方法とは

そこでまず、日々、少しずつ、自分の時間を作り出す努力から始めましょう。

まずは、仕事を効率的に処理することで、なるべく帰宅時間を早める努力を試みます。仕事全体の作業とそれに関わる自分の作業効率をじっくりと見直し、どのようにしたらより効率的に作業を進めることができるかを徹底して考えて実行に移します。もし仮に、1日あたり30分でも早く帰宅できるようになれば、1ヶ月20日間で10時間もの時間を作り出すことができます。

次は、出勤時間を有効利用できるかを確認しましょう。早出が可能であれば、いつもより1,2時間早く家をでることで、通勤ラッシュを避けることが可能となります。

すると、電車内でゆっくり座ることが可能となり、電車の中の30分~1時間の時間を、作り出すことができるはずです。座ることさえ出来れば、この時間に行えることは多く存在することでしょう。

読書をしてもよいでしょう。あれこれと考え事をしてそれをメモに残すこともできます。また、ノートPCなどがあれば、原稿を執筆することさえできるはずです。

さらに、会社に早く到着できれば、静かなオフィスで、時間のかかる作業を効率的に処理することが可能となり、帰宅時間をも早めることができるかもしれません。

ちなみに、通勤時間で30分、早朝からの作業により帰宅時間をさらに1時間早めることができれば、1ヶ月で30時間を作り出すことができます。先の10時間と加えて計40時間です。

方法はまだ存在します。

あなたは会社から帰宅し、シャワーを浴びた後、もしかしたら何も考えずにテレビでバラエティを見るかもしれません。仕事のあとに何も考えずにテレビを見る時間は、多忙の日々の中では、ある意味不可欠な時間かもしれません。しかし、テレビの前で何時間も過ごすのは、時間の浪費となります。

そこで、テレビを見る時間に制限をかけ、1日1時間程度とします。そして、この制限によって得られる時間を1時間程度ひねり出せるはずです。20日で20時間、すると合計60時間、すでに二日程度の時間を取得することに成功するのです。

作り出した自由時間で、さらに多くの時間を得るためのプランを構築する

このように、私たちは、どんなに多忙であろうとも、作る気になれば、いくらでも時間を作り出すことができます。これまで持てなかった時間です。せっかく作ることのできた貴重な時間を、あなたは何に使うでしょうか。

ひとつのお勧めとしては、「時間を作り出すための、あなたの人生の抜本的改革プラン」構築に、この時間を使うというのはいかがでしょうか。

今までの生活のすべてを見直し、省けるものを省き、自分の行うべきことを行うための今後のプランを考えるわけです。そしてこのプランを、今度は少しずつ実行に移していきます。

すると数年の後、あなたの人生には大きな変化が訪れているはずです。

時間に追われ、金銭的にも苦しかったこれまでの人生からは、想像もできなかった、時間的金銭的に豊かな暮らしの取得です。そんな素晴らしい人生の第一歩は、今すぐにでも踏み出すことができるわけです。

まずは、小さな自分の時間を作ってみることから始めましょう。そしてその時間を活用し、自己改革を行い、真の時間的経済的な豊かさを手に入れていただければと思います。

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あなたは現在、充実した人生を送られていますでしょうか。思い通りに自由に生きていらっしゃいますか。あなたの人生は一度しかないはずです。しかしこの貴重な時間を、空虚感を持ったまま過ごしてはいませんでしょうか。あなたは本来、もっと自由に羽ばたくことができます。思い通りに自由な人生を生きる資格を持っているのです。自由になるための仕組みを知る一部の人間は、自由を謳歌し自らの欲望をそのままに、人生を生きているものです。ですから、あなたも気づくべきなのです。そして、本来あなたが持つ自由を手に入れるべきなのです。それでは早速自由になるための方法を学んでいくことにしましょう

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