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自分のことはすべて自分で行うことの価値


お金さえ払えば、私たちはさまざまなサービスを享受することができる

昨今は何をするにも、さまざまなサービスが存在し、それを使うことで、私たちはおおよそのことを手軽に行うことが可能となっています。

たとえば、洗濯が面倒であればクリーニング店に洗濯物を出すことができます。最近では洗濯物の回収とお届けまでを行う店舗さえあります。また、買い物にしても、インターネットでオーダーをしておけば、当日、もしくは翌日には商品が配達されます。道で手を挙げれば、タクシーが停まり、私たちを目的地へと送り届けてくれるでしょう。家の近くにはコンビニエンスストアがあるため、必要なときに必要なだけ、食品やスナック、お酒、日常雑貨などを購入することができるはずです。

便利さには必ずコストが発生している。そのコストは消費者が支払っている

さて、私たちが今後、シンプルな生活をするためには、自分で出来ることは自分ですませる取り組みが必要となります。便利なサービスには、必ずコストがかかります。このコストは、何らかの形で、私たち顧客が支払うことになっているからです。しかもこの額はとても無視できないほど高額となります。

たとえば、あなたがコンビニで2000円程度の買い物をしたとしましょう。夕食のお弁当やビール、翌日の朝に食べるパン、コーヒー、ビールなどを買い求めれば、すぐにその金額には達することでしょう。コンビニはとても便利な立地にあることから、毎日のように使うはずです。

一方、スーパーで同様の買い物をしたらどうなるでしょうか。たとえば閉店間近のスーパーで買い物をしたとしましょう。概算だが、その総計は1500円程度もあれば十分に足りてしまうことでしょう。また、弁当を自炊に変更するだけで支払総計を1000円程度まで圧縮できるかもしれません。

するとこれだけで一日当たり1000円、月3万円が浮くことになります。あくまでも概算ですが、コンビニでの買い物をやめ、しかも自炊に切り替えるだけで、これだけ経費を削減できるわです。

サービスに支払っているコストを自己の労働対価基準で把握する

「多少お金を支払っても、便利な方がシンプルなのでは?」

コンビニで買い物を済ませるあなたは、この部分のみで3万円の無駄使いをしていたとします。収入割合からすればさしたる金額ではないかもしれません。しかしこの3万円を稼ぐために、あなたは毎月2,3日、年間で約1ヶ月もの労働に、人生の貴重な時間を投じていることになるのです。小さな事ですが、利便性というサービスを、ほんの少しだけ自分で行うだけで、あなたには、毎年1ヶ月もの休暇が増える計算です。

あなたが知らないうちに受けているサービスを、徹底的に洗い出し、そのすべてを自ら行うこととするならば、あなたの休暇はさらに増えることになるはずです。

つきつめるならば、あなたには、数ヶ月だけ働き、あとは自由に暮らすシンプルライフが手にはいるかもしれないのです。

無駄な支出にも、あなたは労働を強いられることになります。もし労働に苦痛を感じるのであれば、ひとつ発想を変え、いかに支出を抑えるかを考えてみてはいかがでしょうか。

実は、この発想の転換のみで、ワーキングプアから脱することに成功された方もいます。無理なく支出を抑えるあなたなりのノウハウを、是非とも学んでいただければと思いま。

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あなたは現在、充実した人生を送られていますでしょうか。思い通りに自由に生きていらっしゃいますか。あなたの人生は一度しかないはずです。しかしこの貴重な時間を、空虚感を持ったまま過ごしてはいませんでしょうか。あなたは本来、もっと自由に羽ばたくことができます。思い通りに自由な人生を生きる資格を持っているのです。自由になるための仕組みを知る一部の人間は、自由を謳歌し自らの欲望をそのままに、人生を生きているものです。ですから、あなたも気づくべきなのです。そして、本来あなたが持つ自由を手に入れるべきなのです。それでは早速自由になるための方法を学んでいくことにしましょう

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